【バーテンダー&カクテル好き必見!】おすすめ映画まとめ

カクテル

様々な映画に登場する『BAR』や『カクテル』。

そのほとんどは、あくまで場面の一部としてが多く、さりげなくその印象を残しているもの。

今回ご紹介するのは、そんな演出としてではなく、メインとしてBARで働くバーテンダーや、華やかなカクテルの数々が主役の映画作品です。

バーテンダー&カクテル好き必見としておすすめ映画をまとめました。

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【バーテンダー&カクテル好き必見!】おすすめ映画

実は、お酒にまつわる映画は調べると数多く存在しています。

今回はその中でも特に有名なタイトル、おすすめしたい映画をいくつかレビュー動画と共にご紹介していきます。

動画:ワッツフレアTVより

中には個人的に感じたことや感想などがあります。

個々に感じ方は違うと思うので、あくまでご参考程度に。

また一部ネタバレも含まれます。

この記事をご参考に、バーテンダーの世界観にふれてみてはいかがでしょうか?

『カクテル』

トムクルーズ主演映画【カクテル】 バーテンダー映画レビュー

同名小説を映像化した映画『カクテル』。

若かりしトム・クルーズ主演の本作は、パフォーマンスでもおなじみのフレアバーテンダーなら半数以上が観ているといっても過言ではないバーテンダー作品。

トム・クルーズ扮する主人公ブライアンは、一攫千金を夢見てニューヨークへと向かうところから物語は始まります。

ニューヨークへ着いたものの就職活動が難航し、ブライアンはビジネス学校へ通いながらBARでのアルバイトを始めます。

そこで出会うバーテンダー『ダグラス』とコンビを組んで披露される派手なパフォーマンスが評判となり、評価されることで、いつしかブライアンは自分の店を持つことを夢見るようになります…

青春群像劇として師弟関係や友情、恋愛、葛藤など様々なテーマが入り混じった物語構成となっております。

注目ポイントとして、ブライアンとダグラスの息の合ったパフォーマンスや作中に流れるBGM。

一度は聞いたことがあるような曲やトム・クルーズ演じるかっこいいバーテンダー姿は必見です。

『コヨーテアグリー』

コヨーテアグリー バーテンダー映画レビュー

2000年に公開された、ニューヨークに実在したクラブを舞台に繰り広げられるアメリカ映画です。

田舎で働く主人公『ヴァイオレット』がソングライターになるためにニューヨークへ旅立ち、夢を叶えるまでのサクセスストーリーです。

ニューヨークへ旅たってからすぐに災難に見舞われお金が底をついてしまったヴァイオレットは大衆食堂で景気よくお金を使う女性たちを見かけ、彼女たちがクラブ「コヨーテ・アグリー」のバーテンダーと知り、その門をたたきます。

そこでヴァイオレットが見かけた光景はバーとはかけ離れた光景だった。

そこは、バーテンダーがカウンターで踊りまわる過激なバー

自分の弱さと葛藤し、友情や恋愛の中で自分の夢へと向かう姿の中で見どころの一つともなる「コヨーテ・アグリー」での派手なパフォーマンスに歌やダンス。

過激ともとれる盛り上がり方は、実在したのかと疑いたくなるほど。

要素として、フレアバーテンダーが使う技術も盛り込まれており、圧巻の見せ場となっていました。

『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』

5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜 バーテンダー映画レビュー

先天性の病で視力の95%を失ってしまう主人公サリーは、持ち前のまじめな性格と努力で、夢であったホテルマンになる為、最高級5つ星ホテルで見習い研修生として働くチャンスを得ることができ、失敗や困難に立ち向かいながら仲間と共に超えていく姿が描かれています。

2018年公開のドイツ映画。

『カリヤ・カハヴァッテ』という人物の実話をもとにしたヒューマンドラマ映画となっています。

ホテルマンという事で、当然といって良いほど、お酒に関する場面も登場し、その振る舞いや方法などバーテンダーに通ずる部分も多くあります。

コメディーな部分や、シリアスな部分が入り交ざっており、見やすい映画だと思います。

▲更に詳しい解説は動画で是非確認してみてください。

『シューマンズ バーブック』

バーテンダー&カクテル好き必見 【シューマンズバーブック】 映画レビュー

世界中のバーでバイブルとなったレシピ本「シューマンズ バー ブック」の著者である伝説的バーマン、チャールズ・シューマンの旅を追ったドキュメンタリー映画。

ミュンヘンで35年以上にわたり不動の人気を誇るトップバーのオーナー。

76歳を超えた現在もカウンターに立ち続けているシューマン。

成功も名声も手にした彼が、バーの原点を求めてニューヨーク、パリ、ハバナ、東京、ウィーンの「バーベスト10」に入る名店を訪問していきます。

新たな感性で作るカクテルが人気のバーから伝統的なホテルのバーまで、美しいカクテルが作られていく過程を通し、1杯のカクテルに込められた職人魂を浮かび上がらせていく。

バーテンダーはもちろんカクテルやバーの興味がある方は必見の映画です。

シューマンズの本を手にその魅力に触れてみるのも良いと思います。

引用・参照:映画『シューマンズ バーブック』公式サイトより

『YUKIGUNI』

引用‐ドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』より

スタンダードカクテルとして広く親しまれる「雪国」を生み出し、大正から昭和、平成を生きてきた日本最高齢の現役バーテンダー『井山計一』の半生を描く心温まる感動ドキュメンタリー。

大正15年に山形県酒田市に生まれ、戦後の混沌とした時代の中でバーテンダーとしての腕を磨いた井山氏。

昭和34年、壽屋(サントリーの前身)主催の全日本ホーム・カクテル・コンクールに「雪国」を出品し、それが見事グランプリを受賞します。

後に「雪国」は日本各地のバーテンダーに愛され、作られ続け、『スタンダードカクテル』の一つとして知られるようになります。

映画では、故郷の酒田市で92歳のいまもなお現役バーテンダーとして働く井山氏の半生や、撮影中に妻を亡くした井山氏が、それをきっかけに家族との絆を取り戻していく姿が映し出されます。

また誕生から60年を迎える「雪国」の秘話など、時代を経ても古びない「美しさ」や「愛おしさ」とは何かが描かれています。

監督は「よみがえりのレシピ」などを手がけた渡辺智史。

ナレーションに小林薫。

参照:ドキュメンタリー映画『YUKIGUNI』公式サイトより

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まとめ

今回は、バーテンダー&カクテル好き必見としておすすめ映画をまとめました。

どの作品にも、BARやカクテル、バーテンダーという共通点はありますが、どの作品も個性的で魅力がそれぞれ違って楽しめる映画です。

好みや感じ方がありますが、興味がある方は是非ご覧頂ければと思います。

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