【虹色カクテル】色が変わるレインボーショットの作り方

カクテル

一つのシェイカーから、まるで魔法のように7色のカクテルが作れる【レインボーショット】をご紹介します。

カクテルショーでは、おなじみの演出です。

液体の比重を利用したこのカクテルは、ポイントさえ押さえれば意外にも簡単に作れます。

イベントや、楽しみ方の一つとして、ご参考になればと思います。

動画で作り方を確認したい方はこちらから

【虹色カクテル】色が変わるレインボーショットの作り方
引用‐youtube
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虹色カクテル/レインボーショットの作り方

材料の分量、作り方などを細かく解説していきます。

道具や、材料によって作るポイントなどがあります。

写真と共にご参考になればと思います。

材料

・グレナデンシロップ・・・ 20ml (3/4 oz)

・氷(クラッシュアイスなら最高)・・・適量

・オレンジジュース・・・ 75ml (2-1/2oz)

・グレープフルーツジュース・・・ 60ml (2oz)

※ジュースはともに果汁100%を使用。

・ウォッカ ・・・45ml (1-1/2oz)

・ブルーキュラソー ・・・15ml (1/2oz)

作る際の道具として、

・メジャーカップ

・バースプーン(普通のスプーンでも)

・「ティン」と呼ばれる大き目のシェイカーの一部

・液体だけを注ぐための蓋となるストレイナー

をご用意ください。

作り方

1.まずはじめに、グレナデンシロップを20mlシェイカーの注ぎます。

※グレナデンシロップとは、ザクロ風味のシロップで、カクテルはもちろん、ノンアルコールカクテルにも使用されます。

2.シェイカーの八分目まで氷を入れます。

かち割り氷よりも、クラッシュアイスの方が、簡単で、液体の層が作りやすいです。

3.オレンジジュース、グレープフルーツの順に注いでいきます。

ポイントはスプーンの背を使い、シェイカーの側面に添わせるようにゆっくり注ぎます。

液体の比重を利用した方法なので、勢いよく注いでしまうと、中の層が崩れ綺麗なレインボーが作れないので注意。

4.ウォッカも3と同様に注ぎ、ストレイナーで蓋をします。

5.最後のブルーを隙間から注ぎ素早くグラスに注ぎます。

ブルーを注いでから時間をかけると、混ざってしまい最初の青色が濁ってしまう可能性があります。

6.完成

ポイント

グレナデンシロップだと映像では赤にパンチが足りないと感じました。

グレナデンシロップの代わりに、カシスにするとくっきり、少し紫っぽい色になります。 どちらを選ぶかは好みです。

かち割り氷を使う場合、バースプーンを使わないと 色がめちゃくちゃになります。

かち割り氷での作り方は上記の「作り方」を参考にしてください。

赤から始まるレインボーショットやノンアルコールのレインボーショットもできます。

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まとめ

今回は、一つのシェイカーで作る【虹色のカクテル】レインボーショットの作り方をご紹介しました。

まるで魔法のような演出に目を惹くカクテルとして、いくつかポイントと共に、注意点なども解説しました。

カクテルショーや余興にと定番となるパフォーマンス。

特に、フレアバーテンダー、バーテンダーに興味がある方のご参考になればと思います。

今回紹介した動画【ワッツフレアTV】では、これからフレアバーテンダーになりたい方を中心に、初心者が学びたいハウツーをご紹介しています。

またお酒の豆知識や関連レビューなど、新しいお酒の楽しみ方として発信。

ご興味ある方は是非チャンネルもチェックして頂ければと思います。

【ワッツフレアTV】

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