うちゅう戦争は19時から!今話題のクラフトビールとは

クラフト系

自宅近くのコンビニやスーパーで、手軽にクラフトビールを購入できるようになった昨今。

さっぱりと飲みやすいものから、ビールの概念を覆すフルーティーなものまで、さまざまな味わいのクラフトビールを選べるようになり、ビールの楽しさが広がりました。

今回ご紹介するのは、今話題のクラフトビールの中でも入手困難といわれるほど人気を集める「UCHU BREWING(うちゅうブルーイング)」です。

2017年に山梨県で醸造を開始して以降、これまでのビールの概念を覆すおいしさに、多くの人々がトリコになっていきました。

今回はそんな話題のクラフトビール、うちゅうブルーイングをご紹介します。

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うちゅうブルーイングとは

公式サイトでクラフトビールの販売を行うと、たった3分ほどで完売してしまうという幻のクラフトビールを製造するうちゅうブルーイング。

クラフトビール界で最も入手困難なビールともいわれ、その難しさから公式サイトで19時に販売されるクラフトビールの争奪戦を「うちゅう戦争」と揶揄するようになりました。

うちゅうブルーイングが造るクラフトビールといえば、なんといってもジューシーでトロピカルな味わいが特徴。

「ビールは苦くて、喉ごしがよいもの」という概念を覆すほど、まるでフルーツを食べているような感覚に陥ります。

これまでビールが苦手だった方も、ビールの苦味が得意ではない方も、うちゅうブルーイングならおいしく飲めるという声が多く上がっています。

2017年に山梨県の最北端に位置する北杜市で醸造を開始して以降、ビールとは思えないジューシーでトロピカルなクラフトビールを醸造し続けるうちゅうブルーイング。

頻繁に新商品を開発しており、これからも目が離せないブルワリーです。

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まずはここから。おすすめのクラフトビール3選

入手困難なうちゅうブルーイングですが、醸造設備の拡張によって、少しずつ手に入れやすくなってきています。

しかし、それでもまだまだ入手は難しいのが悔しいところ。

今のうちに、うちゅうブルーイングのおすすめクラフトビールを予習しておきませんか?

うちゅうブルーイングのフラッグシップIPA「宇宙IPA」

うちゅうブルーイングを初めて飲む方なら、まずはフルーツ感たっぷりの「宇宙IPA」からいただきましょう。

うちゅうブルーイングの代名詞である、濁ったビールを楽しめます。

グラスに注ぐと、パッションフルーツやリンゴのようなフルーツ感たっぷりの香りが鼻に抜け、既にビールとは思えない存在感を放ちます。

一口飲めば、口の中いっぱいに広がるジューシーでトロピカルな味わい。

口当たりがよく、ビールが苦手な方でも飲みやすいでしょう。

アルコール度数7%とは思えないほど柔らかな口どけで、後味にはグレープフルーツのような爽やかさを感じます。

初めてのうちゅうは、フルーツ感を楽しめる宇宙IPA」をどうぞ。

熟した五次元フルーツが弾けた時の味と香りを表現「宇宙BIG BANG IPA」

アメリカ産ホップ「シトラ」を使用した「宇宙BIG BANG IPA」は、熟した五次元フルーツが弾けた時の味と香りを表現したという極上の1本。

グレープフルーツやライム、メロンのようなアロマを放つホップを最大限に活かしたクラフトビールです。

口に含めば、駆け抜けるトロピカルな味わい。

まろやかな口当たりでありながら、シンプルな余韻が口の中をサッと通り抜けていきます。

しっかりしたボディの中にライトな後味を残し、ビールが苦手な方も手に取りやすいクラフトビールに仕上がっています。

五次元フルーツの多様性を楽しめるヘイジーなIPA「MILKY WAY」

強烈なライチの香りが特徴的な「MILKY WAY」は、うちゅうブルーイングの定番ビールの一つ

ヘイジーIPAというビアスタイルで、少し濁っているのが特徴です。

気になる味わいは、とろっとろのビールの中にトロピカルな風味が潜んでいる感じ。

口の中へ含む度に、少しずつジューシーさが増していき、これまでに感じたことのない充実感をもたらします。

ややホップの苦味を感じますが、トロピカルな味わいがちょうどいいバランスを生み出しているので、初めてのビールにおすすめ。

うちゅうビールでビールの概念をくつがえそう

巷で話題のクラフトビールであるうちゅうブルーイング。

まだまだ入手困難ではありますが、2022年の春には山梨県にうちゅうブルーイングのタップルームをオープン予定とのこと。

まだ飲んだことがないという方は、ぜひうちゅうブルーイングのクラフトビールを飲んでみてくださいね。

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