長野ふじりんご100%のお酒【リュードヴァン・シードル】とは

ワイン

長野県は東御市で作られるワインを作っている【リュードヴァン】は荒廃した農地にもう一度、命を吹き込むかのようにブドウを植え、ワインをつくっています。

ブドウにの栽培にもこだわりその形が土地ならではの個性とブドウの本来が持つ個性豊かなワインとなっています。

今回はそんなリュードヴァンで作られており、料理にもよく合うシードルを【リュードヴァン】の想いと共にご紹介したいと思います。

ふじりんご100%で作るシードルとは

東御市産ふじりんご100%で作られるシードルは優しい発泡性の果実酒です。

リンゴの生産地としても有名な長野県、また生食用として贈答品としても扱われるふじりんごを最大限に活かした他にはない特徴があります。

程よくも刺激的な発泡と、爽やかな香りにも果実の甘みが潜み、上品な酸味があり、料理との相性も良いので食中はもちろんの事、単体でも飽きがこない爽やかなシードルです。

お祝いの乾杯時や、上品な味わいが、その場の演出に華を添える一つのアイテムとしておすすめできる一本です。

また、ラベルにもこだわり、リュードヴァンで作られるワインのラベルより優しい表現とオシャレなデザインが目を惹きます。

楽しみ方としては、是非香りも楽しめるよう細長いタイプよりはワイングラスをおすすめします。

リュードヴァンシードル

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シードルとは

そもそもシードルとは多くはリンゴを使用した発泡果実酒の事ですが、梨で作られた「ペアサイダー」もシードルとなり、更には発泡性があるものとないものが存在します。

有名なフランスをはじめ、世界各地でシードルはつくられており、原料の他、製法によっても味わいや特徴が異なります。

こちらでもシードルに触れた記事があるので合わせてどうぞ。

生で食べれないりんご⁈オススメのブラムリーシードル - すかいそうブログ
クッキングアップル「ブラムリー」で造られたシードル クッキングアップルという種類のりんごがあるのをご存知でしょうか? 日本でりんごは主に生のまま食べることが一般的ですよね。しかし、ほかの国では料理向きのりんごも多く生食用のりんごを「イーティングアップル」や「デザートアップル」と呼び、酸味や渋みが強く調理をする事で美味し...

長野県東御市 リュードヴァンとは?

冒頭でも触れましたが、リュードヴァンはワイン作りを一からおこなっており、ブドウ品種も様々作っています。

ワインを通じて、その思いや信念がこもった一本がここにはあると思います。

長野県東御市で葡萄の木を植え育て、ワインを作っています。
千曲川に沿うように開けたなだらかな斜面。ここはかつて一面に広がる豊かな林檎農園でした。全国で農業従事者の減少によって人の手が入らなくなった農地は荒廃の一途をたどっています。それはこの地も例外ではなく、人の侵入をも拒むような雑木の林へと変貌しています。
そして今、私達 Rue de Vin[リュードヴァン]は荒廃した農地にもう一度息吹を与え、豊かな農地を取り戻すべく葡萄の木を植え育て、ワインを造り始めました。健全な葡萄を育てるためには過度な農薬や肥料を使用せず、地面には草花が生い茂り、樹上には多くの昆虫が、土壌には多くの微生物が暮す豊かな生態系を作り出すことを実践しています。それはやがてこの地の力を引き出し個性的で表情豊かなワインへと繋がってゆきます。今ではシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなどが育っています。乾いた風が斜面を吹き上がり、豊富な日射量と大きな寒暖の差を生み出すこの地からはやがて、偉大なワインが生み出される日も遠くないのかも知れません。
フランスはブルゴーニュ地方コート・ドールのように、いつか日本の“黄金の丘”と呼ばれる日のことを夢見て…。これから私達と一緒に、ワインのある豊かな食文化を創り上げましょう。

出典ーRue de Vin about usより

リュードヴァンの意味とその信念・想い

一本道から通じるワイン通りを東御市から世界の食卓へ。

飲み手や生産者の気持ちを考えた優しいワイナリー【リュードヴァン】リュードヴァンという名前の由来。

その言葉は文書と共にワイン、シードルにも形として表れていると思います。そんな思いも記載したので是非ご覧いただきそんな想いや願いと共に楽しんで頂ければと思います。

Rue de Vin:フランス語で「ワイン通り」の意味。
全ては私達の葡萄畑とワイナリーに通じる一本の通りRue de Vin から始まります。やがてこの通りにはレストランやオーベルジュが現れ、私達の次にもまた新しいワイナリーや葡萄農家が誕生する。それはまるで点と点が繋がって線が出来るように、「ワイン通り」は延びてゆくのです。
レストランは野菜や肉、乳製品などを通じて近隣農家とも繋がりを持ち、食を中心にお互いを必要とし生きてゆける環境へと派生して欲しい。
食料自給率の低下、地産地消、食の安全、農業離れ、国や誰かに何かを期待するのではなく、自らが始めれば良いだけのこと。豊かな食のある暮らしはきっと都会人への憧れともなるでしょう。
地域に暮らす人々自らが主役であり、私達はワインを通じてこの地域の食文化の繋ぎ役として、彩として存在したいのです。
生涯、そして次の世代もまたその次の世代も当たり前のようにワインを造って暮らせる環境が、一本の通りから始まりますように…。

出典ーRue de Vin about usより

リュードヴァン・シードル

シードルは2種類ありますが、どちらもふじりんごを100%使用した上品なシードルです。

製法の違いからなる二種類を味わいと共に様々なシーンで楽しんで頂ければと思います。

リュードヴァン・シードル

料理との相性が良いという意味で主張が強くないながら、爽やかな香りと、程よい発泡、上品な酸味が特徴の一本。

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ポムドール・シードル・スペリュール

ポム・ドールとは「黄金のリンゴ」という意味で黄金色の色合いと、シャンパーニュ製法によって、他にはない上品な味わい深さ、贅沢なシードルという意味では心地よい余韻が特徴の一本。

ポム・ドール / リュー ド ヴァン 日本 長野県 / 750ml / 発泡・シードル

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まとめ

今回は長野県東御市のシードルをご紹介しました。

地方によって、また有名な産地はたくさんありますが、徹底した製法と想いがつまり、上品な仕上がりのあり、シーンを選ばず料理にも合う国産のおすすめシードルとしてご紹介しました。

地方という事もあり、贈り物や、お祝い、記念日のも喜ばれるオシャレなアイテムとなると思います。

また、地方によっては、リンゴ農家さんが委託でワイナリーに頼みシードルを作って販売している物もあり、中々出回らないシードルもあります。

地方へ旅行へ行った際にワイナリーや地元の酒屋さんで探してみるのも面白いと思います。

今回をご参考にシードルにご興味を持っていただき楽しんで頂ければと思います。

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