【ミントリキュール】を使ったカクテルの楽しみ方・おすすめ

カクテル

薬草・香草系リキュールの一つである【ミントリキュール】。

特徴である清涼感は、カクテルはもちろんお菓子、スイーツにも使用されるなど楽しみ方が様々あります。

今回はそんな【ミントリキュール】について、その楽しみ方とおすすめをご紹介したいと思います。

定番のデザートカクテルにも使用されているので是非ご参考になればと思います。

スポンサーリンク

ミントリキュールとは

冒頭でも触れましたが、ミントリキュールは薬草・香草系の分類となるリキュールの一つ。

産地やメーカー、製造によってその特徴に違いがありますが、どれも上質な甘さに清涼感があり、消化促進になると言われています。

製造も異なりますが、多くは、原料のミントをスピリッツに浸漬し、加水、シロップ、スピリッツなどブレンド調整をして製品となります。

また種類として、着色されているグリーンと、無色のホワイトが存在します。

スポンサーリンク

おすすめミントリキュール

種類も多く存在するミントリキュールですが、ここではその中でもおすすめとしていくつかミントリキュールをご紹介したいと思います。

ペパーミント・ジェット・27

世界中で選ばれているジェットはその名の通り、南フランスのジェット兄弟が造ったリキュールです。

7種類のミントを使用し、その風味や上質さがトップブランドを掲げている大きな理由とも言えます。

また当時このジェットはアルコール度数が27度で作られており、その名残で現在も27という数字が使われていますが、現在は21度とやや低いアルコール度数で製造されています。

デザート系のカクテルはもちろん、お菓子作りにも重宝されている一本です。

オルデスローエ社/ミンツェ

当サイトでも何度か紹介しているドイツのリキュールメーカ―オルデスローエ社のミントリキュールです。

▼オルデスローエ社についてはこちらから

カクテルに使いたい!【オルデスローエ】リキュールシリーズとは

スピリッツにペパーミントを配合し造られ、爽快なミントのフレッシュで清涼感あふれる風味が特徴の
無色透明なミントリキュールです。

こちらは特に無色ということもあり、好みの色合いに合わせる時には特におすすめできる一本です。

テンパスフュージット/クレーム・ド・ミント

植物原料のみから蒸留して作られる、昔ながらの製法を今も守り続けているテンパスフュージットのクレーム・ド・ミントリキュール。

19世紀に存在した製造マニュアルを元に、試験的な製造を繰り返し製品化された歴史のあるリキュールとしてユニークなタイプとなります。

ペパーミント、スペアミントにくわえ、レモンバームを使用するなど、フレッシュなミントを感じることができながら複雑な香り味わい、上質な甘さが特徴です。

やや上級者向けのリキュールではありますが、本物を知りたいならおすすめの一本です。

▼動画でも紹介されていました

【Tempus Fugit】第三弾クレーム・ド・ミントを掘り下げる スティンガー【素人カクテル】【4K】

ミントリキュールを使ったカクテルレシピ

ここではミントリキュールを使用したカクテルをいくつかご紹介します。

使うミントリキュールにもよってその個性や味わい、特徴が変わりますので好みに合わせて選んでいただければと思います。

グラスホッパー

定番のデザートカクテルの一つであるグラスホッパー。

その味わいは、まさにふんわりムースのチョコミント。

レシピ

・ミントリキュール(グリーン)・・・20ml

・カカオリキュール・・・20ml

・生クリーム・・・20ml

作り方

シェイカーに材料を順に注ぎ、氷を入れてシェイクする。※クリーム系は混ざりにくいのでややハードめに。

冷やしておいたカクテルグラスに注いで完成。

アレキサンダーズ・シスター

ブランデーベースの『アレキサンダー』というカクテルの変形型である『アレキサンダーズ・シスター』。

ベースがジンとなり複雑な香草感と甘さの中にあるすっきりとした味わいが特徴。

レシピでは一般的なものを記載しますが、ジンの風味を抑えたい方は調整して楽しんでいただければと思います。

レシピ

・ドライジン・・・30ml

・ミントリキュール(グリーン)・・・15ml

・生クリーム・・・15ml

作り方

シェイカーに材料をすべて注ぎ、氷を入れてシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ完成。

モッキンバード

アメリカ南部に生息するメキシコのものまね鳥の名前から由来するテキーラベースのカクテル『モッキンバード』。

鮮やかな緑色と爽やかな香り、味わいが特徴。

レシピ

・テキーラ・・・30ml

・ミントリキュール(グリーン)…15ml

・フレッシュライム果汁・・・15ml

作り方

シェイカーに材料を順に注ぎ、氷を入れてシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ完成。

スティンガー

針という意味のあるスティンガーはその名の通り、鋭さのある味わいに爽やかなミントが香るのが特徴のブランデーベースのカクテル。

技法やグラスの選び方など様々ありますが、ここでは一般的なレシピを紹介します。

レシピ

・ブランデー・・・40~50ml

・ミントリキュール(ホワイト)・・・10~20ml

シェイカーに材料を順に注ぎ氷を入れてシェイクする。

カクテルグラスに注ぎ完成。

※氷を入れたロックグラスでもおすすめです。

ミントビア

ビールベースのカクテルであるミントビアは爽やかですっきりとした味わいが特徴です。

ミントリキュールは好みで少量ずつ注ぐのがポイント。

また、混ぜすぎると泡が溢れてしまったり、炭酸が抜けてしまうので注意。

レシピ

・ビール・・・150~200ml

・ミントリキュール・・・約15ml(好みで)

作り方

グラスにビールを注ぎ、ミントリキュールを注いで軽く混ぜて完成。

まとめ

今回は、香草、薬草系のリキュールの一つであるミントリキュールのおすすめや楽しみ方をご紹介しました。

爽やかな香りと上質の甘さが特徴のミントリキュールはカクテルはもちろん、お菓子・スイーツ作りにも重宝されています。

色合いの違いや、メーカーの違いで楽しみ方、特徴が変わるので、ご参考にミントリキュールを楽しんでいただければと思います。

▼こちらの記事もあわせてどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました